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グルメ
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「思いがあるなら、動いたほうがいい」ほしかった“ふらっと立ち寄れる”場所/BASHO COFFEE(バショコーヒー)

東武野田線の大和田駅を出て、踏切を渡ったくらいで通り雨に打たれ、心もとない折り畳み傘を片手に駆け込むようにお店に入った私を「あらあら」「よくいらっしゃいました」といった様子で、笑顔で迎えてくれたお二人。シックな装いが似合うご夫婦が、カウンタ...
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違いを楽しむ管理人が営む、食を通したお試しの場ーシェアキッチン&コミュニティースペース『北浦和イッカイ』

「誰でも、ふらっと立ち寄れる場所」。あちこちにあるようで、案外多くはないのかもしれません。 「ターゲティング」や「マーケティング」という言葉を耳にする機会も増え、 場づくりにおいても、年齢・性別・趣味・ライフスタイルなど、“誰に届けるか”を...
グルメ
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味にこだわり地域の暮らしに寄り添う“おこめのとなり”の台所/misu’s Kitchen(みすずキッチン)

浦和駅東口から徒歩約10分、浦和競馬場まで約700メートルつづく「前地通り商店街」で昭和34年創業の歴史をもつ老舗米屋『長堀米穀店』。その一角に、2024年9月にオープンしたのが、福岡美鈴(ふくおかみすず)さんが店主を務める『misu’s ...
まちづくり
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「デパそら」は、街の心をひとつにする屋上開放区/デパそらURAWA

「デパ地下」といえばみなさんも馴染みのある場所かと思いますが、今日の舞台はなんと「デパそら」。そう、青空広がるデパートの屋上です。浦和駅前の伊勢丹の屋上には、誰もが晴れやかな気分になれる屋上開放区『デパそらURAWA』が広がっています。 こ...
居場所
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地域で豊かに暮らし続けるためには?『コンドウハウス』が新しいコミュニティを創造中

2022年4月。さいたま市緑区三室の住宅街に、築約60年の近藤邸を改修した『コンドウハウス』がオープンした。本格タイ料理をいただけるカフェかと思いきや、地域の人が出会い、繋がり、困りごとを相談できる「みんなの居場所」でもあった。「心豊かな暮...
有機農業
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旬の野菜を楽しむように旬のハーブを楽しむ。『やまとハーブ』が、さいたま市桜区産のハーブで地域の人の心と体を元気にする

さいたま市桜区の荒川沿いにある『やまとハーブ』山崎利江(やまざきとしえ)さんの畑にお邪魔すると、まず目に飛び込んでくる色とりどりの自生したハーブ。普段目にする加工されたハーブから受ける小さく可憐な印象からは想像できない、生き生きとした様子に...
グルメ
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コラボパンに想いを込めて 〜街を愛し、街に愛されるパン屋さん〜 / 焼きたてパンのお店 エトアール

「コラボ」と聞いて、皆さんはどのような気持ちになりますか? 北浦和駅東口から歩いて6分ほど、北浦和図書館の裏手に地元の人たちから愛される『焼き立てパンのお店 エトアール』はあります。エトアールでは、お店の周年イベントや地域で行われるイベント...
有機農業
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人も、畑も、野菜も、生物も。「個性」を活かす場所をつくるために。/Salad Field(サラダ・フィールド)

見沼区の住宅地に現れる『Salad Field』 浦和駅からバスで揺られること約30分、都心のビル街の景色を抜け、芝川にかかる橋を超えたあたりから、住宅地の中にぽつりぽつりと畑が見えてくる。 さいたま市見沼区は、江戸時代中期に新田開発が行わ...